仕組みづくりのうまい会社は社員への知識、経験、ノウハウ共有に時間をかけている

組織/仕組みづくり
組織/仕組みづくり

属人、ワンマン化している会社は多数ありますが、属人、ワンマン化によって成長が確実に止まってしまいます。成長し続ける会社は間違いなく仕組みづくり、具体的に言えば、社員(社内)への知識、経験、ノウハウの共有を大切にし、共有に時間をかけています。

そもそも仕組みづくりとは

仕組みづくりというのは、社長をはじめ、特定の誰かでないとできない仕事、できないことがあるという状況をなくすために、誰であってもできる状態にしていくことや、新しく何かの仕事をする人の時間がゴールに対して短縮されるようにノウハウなどを蓄積し、社内で、徹底的に言語化、ルール化、見える化をし=マニュアルをはじめ、勉強会などをしたり、そもそもの業務フローなどをはじめ見直ししていくことを指しています。仕組みづくりの対象範囲はとても広く、会社内の活動全般に及んでいきます。

多くの会社は仕組みづくりをしない

多くの中小企業は仕組みづくりをしません。仕組みをつくるという意識がありません。

その結果として、とても属人的な状態、ワンマン状態に陥ってしまっています。

属人的、ワンマン状態というのは、社長しかできないとか、特定の人でないとできないという状態で、社長やその特定の人がいなくなってしまったら会社は止まってしまう、致命傷になるような状態のことです。

多くの中小企業は社長が会社内の活動のほとんどのことを兼務しており、社長しかできない、社長しか知らないことがたくさんあります。創業から会社を何とか生き残らせるためにがむしゃらに社長は動きます。

小さな会社ですので、リソースもありません。社長が1人で何役もやらないといけない構造にそもそもあるので仕方ありません。しかし、この属人、ワンマンの状況が続くと、会社は間違いなく成長しなくなってしまいます。理由はとてもシンプルで、社長のキャパシティーの限界が来るためです。社長も1人の人ですので、限界があるのです。客観的に考えるとわかりそうなことなのですが、中小企業の現実は全く違います。仕組みを持っている、仕組みづくりをしている会社はほとんどありません。

成長し続ける会社は仕組みづくりをしている

仕組みをつくらないと、間違いなく成長の限界が遅かれ早かれやってきます。

成長の限界に直面する頃には、かなりのレベルで社長への属人状態、ワンマン状態が進んでいます。もちろんその状況からでも、社長のワンマンを卒業し、社長がいなくても回る強い組織、仕組みをつくることはできます。弊社の01組織クラウドはまさにそれを実現するためのクラウドサービスです。

成長をし続ける会社には間違いなく仕組みがあります。成長し続ける社長は意識的、無意識的はともかく、構造的に仕組みをつくっていかなければいけないことを理解しており、仕組みをつくることに高い優先順位やコミットメントを持っています。

社長は会社のあらゆることを知っています。社長は全て自分で動いたほうが効率的だったりするので、教えることや、自分の知っていることを言語化しよう、見える化しようと思いません。自分がわかっていればいい、自分がやったほうが早いという誘惑に負けてしまい、どんどん属人化、ワンマン化が加速してしまいます。

成長し続ける会社というのは、明らかに社員(社内)への知識、経験、ノウハウなどの共有を大切にし、それらの共有にものすごく時間をかけています。ワンマン状態の会社とはここが決定的に違います。知識、経験、ノウハウの共有の方法としては、

 

・マニュアル
・社内勉強会
・ミーティング

などによって言語化、見える化、共有をします。

わかりやすく、社長である貴方と同じように営業ができる人が社内に何人もいたらどうでしょうか?社長である貴方と同じようにお客さんを喜ばせるコミュニケーションが取れる人が社内に何人もいたらどうでしょうか?

会社がどんどん成長していくイメージが持てませんか?

社長や特定の誰かしかできないこと=その知識、経験、ノウハウをその人だけにとどめるのではなく、いつも、最優先で、見える化、言語化し、共有するということを、会社全社として大前提として敷くことができると、会社の成長が間違いなく段違い的になっていきます。

弊社は多数のワンマン、属人化している会社の仕組みづくりについてのノウハウを持っています。まずは、無料のご相談を是非ご活用ください。