1週間の中で日常業務でなく、どれだけ「経営」の時間、行動ができていますか?

経営戦略
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1週間を振り返ってみて、会社の未来をよくするために考えることや、具体的な行動に時間を使うことができていないということが常態化してしまって、業務のオペレーションや作業ばかりを日々している経営者、個人事業主は本当に要注意です。 

誰かが会社や事業の未来を勝手によくしてくれることはありません。特に、小さな会社、個人事業主の場合には、経営者、個人事業主である貴方が何を考えて、何をしたかによって未来が当たり前に変わるわけです。経営者、個人事業主が未来のことを考えずに、日々目の前の仕事をただこなしているような状態になってしまうと未来はどのようになるのでしょうか。

どのような未来をつくり、どのような未来にしたいのか?誰かが守ってくれる、誰かが助けてくれる、何もしなくても状況が勝手によくなるなんてことが一切ない経営者、個人事業主という人ほど、会社や事業の未来について自らが最もコミットをしなければいけないわけです。

未来といっても自分にはそんな崇高な理想や夢などないという方もいるかもしれません。

確かに理想や夢というのは人によってその大小は全然違うわけですが、弊社は、経営者、個人事業主であれば共通して絶対につくっておかなければいけない状態があると考えています。それは、お金、時間、余裕が最低限あるという状況です。お金、時間、余裕があるというのは、会社や事業を持続的にし続けられる前提だと思っています。反対に考えてみると、経営者、個人事業主がお金、時間、余裕がないとしたらどうでしょうか?

本当にお金がないとなってしまうと成長のための投資などはできず事業はどんどん弱くなってしまいますし、そもそも使えるお金が少ないというのは自分の生活においても我慢ばかりで限界がきてしまいます。日常業務が手一杯で経営者としての時間がないという場合はどうでしょうか。これも会社や事業が強くなるイメージが全くわきませんよね。

余裕というのは、お金、時間によって生み出されるものだと思っています。お金がない、時間がないとなってしまうと余裕は絶対にありません。余裕がないということは常に焦りや短期志向になってしまって中長期で物事を見ることや、俯瞰して会社や事業を見ることを失わせてしまいます。

小さな会社の経営者、個人事業主ほど絶対にお金、時間、余裕を持たないと、持てないと、持続的に会社、事業をやっていくことはできなくなってしまいます。そのため、経営ということに対しての意識、時間、行動を絶対に担保しないといけないのです。

弊社はリソースがない中小企業の経営者、個人事業主がどのように考えて、何をしていけば最大遠くに行けるのか=お金、時間、余裕持ち=とても強い会社、個人事業主の状況になることができるのか知っております。

是非まずは下記のセミナーにご参加ください。