社員と一緒に現場で汗をかいている経営者が成果を出せない理由

社員と一緒に現場で汗をかいている経営者が成果を出せない理由 組織/仕組みづくり
組織/仕組みづくり

一生懸命頑張っているものの一向に成果が上がらない経営者は多くいます。
毎日朝から深夜まで働いているのに成果がなかなか出ないのです。

このような経営者に多く共通していることは、経営者の仕事をしていないということです。
経営者にしかできない仕事を理解して、実際に経営者にしかできない仕事をしていることが会社経営、事業における成果にとってはとても大切です。

社員と一緒に現場で手を動かし、汗をかいていると言えば聞こえはよく、いかにも良い経営者のような印象がありますが決してそうではありません。もちろん現場、日常業務は極めて大切であることは言うまでもありません。ただ、経営者には経営者の仕事があるのです。成果がなかなか出ない経営者が朝から深夜までやっている仕事は、大抵が現場仕事や、日常の仕事であって手足を動かして汗をかいているだけだったりします。

経営者の仕事を理解する

社員には頭を使ってもらいつつも、手足を動かして、汗をかいて動き回ってもらい日常の仕事、実作業を担ってもらうことが大きな仕事、役割になります。

経営者にしかできない仕事はもっと効率的に売上を上げる方法がないかを考えたり、どのようにすればもっと強い、良い会社をつくることができるのか?という未来を考えて、未来の実現に対して意思決定をし、その決定したことに対して即行動してやりきることが仕事になります。

現場作業、日常の業務をやっているだけでは、市場の変化に気が付くことや、競合が新しい動きをしていること、自社の強み何であって、それをより成長、改善していくためにどうしたらいいのか、会社が変わらないといけないことなどにまるで気が付くことができなかったり、考えることをまるでしていません。

明日、明後日、明々後日くらいのことしか考えることができていない経営者は本当に要注意で、一生懸命、手足を動かして、汗をかけば会社経営、事業の成果が出るかといえばそうではないということを理解することが大切です。
弊社はリソースがない中小企業の経営者、個人事業主がどのように考えて、何をしていけば遠くに行けるのか、成果を出せるのか、お金、時間、余裕持ちのとても強い会社、個人事業主になることができるのか知っております。

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