会社の成長がいまいちな経営者こそ素直さを見直すべき

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素直さというのは経営者としての成功に不可欠な要素だと思っています。
松下幸之助さんも、「人が成功するために必要な資質が1つだけあるとすればそれは素直さだ」と仰っています。

貴方は素直に自分より若い人から教わろうと思えるでしょうか?

これだけ圧倒的な変化が短期間に起こる現代にあって、自分の知っていることや、やっていることはすぐに陳腐化してしまってもおかしくありません。

会社を常に強くするためには変化が欠かせません。変化は自分の現在知っていることもそうですが、知らないことから生まれることのほうが多いと思います。

自分の知らないことを知るということが変化をしていくためにはとても重要になるわけです。もし素直さがないと、そもそも誰かから教えてもらおうと思わないかもしれません。それが自分よりも年上だったり、わかりやすく自分より成功している経営者であれば話を聞くかもしれませんが、自分より年下だったらどうでしょうか。それが10代の子だったらどうでしょうか。それが女性だったらどうでしょうか。素直に話を聞いたり、本当に教えてもらおうという気持ちを持てるでしょうか。

未来に向かって会社を変化させていくためには、むしろ新しいことを知っている、従来の考え方に染まっていない若い人の方が有効かもしれません。

弊社はたくさんの経営者からご相談をいただき、話す機会があります。皆さん共通してもっと会社をよくしたいということで助言などを得るために相談してくださるわけですが、
アドバイスなどを弊社がさせていただくと、それに対していちいち言い訳したり、反論するような経営者も結構いたりします。経営が全然うまくいっていないのに、ご自身の経営論を説かれる経営者もいます。このような経営者がその後に会社がよくなったということは見たことがありません。

会社経営というのは突き詰めれば経営者がどうあるかということで出来上がっていくわけです。

経営者は結果が全ての仕事

経営者は結果が全ての仕事です。結果が全てなのです。
経営がうまくいかないのであれば、素直に、どこが悪いのか、どこが間違えているのか、自分自身の悪いところは何かを見つめなおす必要が必ずあります。周りの経営者の話や、コンサルタント、メンターなどの話を素直に聞いて、取り入れて、やってみることをまずするべきです。

一見すると素直に話を聞いてくださっているように見える方でも、成果を大きく出す経営者の方ほど、本当に熱心にメモを取られたり、録音していいですかといって会話を録音して後で何度も聞きますという方もいます。

自分の基準のみで考えるのではなく、いかに素直な前提をとることができるか。
これは経営者という役割に限らず、人としての成長に最も不可欠な要素と言えると思います。

素直でない経営者は応援されない

良かれてと思ってアドバイスをしてもすぐに反論されたらどう思いますか。もうこの人にアドバイスをするのはやめようとか、もっとひどい場合にはこの人と付き合うことをやめようと思われてしまうこともあると思います。素直でないということは周りの人から応援されない前提とも言えるわけです。逆に素直な人というのは心の底から人の話を聞いたり、教えてもらったことに対してとても喜ばれたりします。このような人がいたらどう思いますか。また何かあったら教えてあげようとか、何かできることがあったらしてあげようと思う人も多くいるのではないでしょうか。

弊社は経営者、個人事業主がどのように考えて、何をしていけば大きな成果を出せるのか、お金、時間、余裕持ちのとても強い会社、個人事業主になることができるのか知っております。

是非まずは下記のセミナーにご参加ください。