中小企業はまず人で差別化をすべき

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独自の技術、独自のノウハウを持っている中小企業、個人事業主はなかなかいません。多くの中小企業、個人事業主は多少違えど同じような商品、サービスを実際は提供をしています。

もちろん独自の技術、ノウハウを追い求めることはとてもよいことですし目指すべきです。
ただ、現実的には、そもそも独自の技術、ノウハウを持っていなくてもビジネスは十分に成り立っているわけです。

難しく差別化を考えて何もしない、できないくらいであれば、まずはすぐに中小企業の経営者は人で差別化をすると腹を決めましょう。

人で差別化するというのは、社員を育てることでお客さんに関係するあらゆることのレベルを上げるということです。

社員が育つだけで決定的な差になる

社員が育つことはお客さんからしたら貴方の会社を選ぶ理由(他社との差別化)に十分になります。

商談時における印象、お客さんからのご質問に対しての受け答え、見積もり、お客さんのお困りごとへの対応スピード、常にお客さんを気遣っていて優先にしている態度、行動、お客さんへの感謝を形にする、販売後のアフターサポート、気遣い、専門知識の強化など、大前提としてお客さんにもっとお役立とう、お役に立てることはないかと会社、社員一丸で考え続ける状態をつくることができれば、これは大きな差別化要因になるわけです。

人を育てることは一朝一夕にはできません。
ただ最も本質的に、お金がかかるわけではなく、業種なども全く関係なく取り組むべきことなわけです。

人が大切だ、社員教育が大切だと口だけの経営者がたくさんいますが、本気でやっていくと驚くような成果が出ますよ。

弊社は経営者、個人事業主がどのように考えて、何をしていけば会社の成長、成果に繋がるのか、お金、時間、余裕持ちのとても強い会社、個人事業主になることができるのか知っております。

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