長期休暇を与えると会社の仕組み化が一気に進む

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中小企業ほど徹底的な仕組み化をしていかなければいけません。
仕組み化とは、誰でもできる状態のことです。仕組み化の反対は属人化、ブラックボックス化です。特定の誰かしかできない、知らないということです。

特定の人が会社を辞めるとなったり、休んだりするとてんやわんやすることになります。
教えた人がようやくできるようになったのに辞めてしまったので、経営者が現場仕事を再びやらざるを得なくなったということを何度も何度も繰り返している中小企業はたくさんあります。

引継ぎすれば大丈夫は嘘

たまに社員が辞めても引継ぎすれば大丈夫なのでと言う経営者がいますが、これはほぼうまくいきません。辞める社員は辞めた後のことで頭がいっぱいなので本当に丁寧に様々なことを想定して引継ぐことはなかなかありません。また、引継ぎを受ける社員は引継ぎを受ける時点でその仕事がどういう仕事なのかをわかっていないため、引継ぎを受けてわかったつもりになっても、実際にやってみると全然わからないということがよくあります。

全て言語化しマニュアル、ワークフロー化しないといけない

中小企業はリソースが少なく、社員数も少ないため構造としてとても属人化しやすいのですが、中小企業ほど属人化によるデメリットは巨大なものがあります。属人化によって様々無駄な時間、コスト、ストレスなどが発生し、会社成長が確実に止まっている。止まるということがあります。

そのため、経営者は属人化のデメリットを肝に銘じて、絶対に仕組み化することをしないといけません。仕組み化のためには、全て言語化して、マニュアル、ワークフローを整備することからはじまります。

社員に長期休暇を与えると仕組み化が嫌でも進む

本気で仕組み化を実現したい経営者は長期休暇の制度をつくって、社員に与えるようにしてください。仕組み化が進んでいない会社ほど、いやいや社員に1週間休まれてしまったら困るよとなるわけですが、その考えがそもそも属人化=特定の誰かでないといけない、できない、1人しかできない状態としてしまっているわけです。もちろん人手が物理的に少ないのでキツキツの人員でやっている会社が多いのもわかるのですが、キツキツでやっていることのリスクがこれだけで顕在化するわけです。キツキツでやっている会社は遅かれ早かれそのキツキツさによっててんやわんやすることが起こります。
あるべき未来をつくることが経営者の仕事でもありますので、仕組み化が実現できたときをイメージして、それに合わせるように会社を変えていかないといけません。

今いる社員が3か月後に1週間休むとなったらどうでしょうか。3か月で一気に仕組み化が結果として進みますし、社員も長期休暇を会社が与えてくれたといって会社への満足が上がり一石二鳥ですよ。

弊社は経営者、個人事業主がどのように考えて、何をしていけば会社の成長、成果に繋がるのか、お金、時間、余裕持ちのとても強い会社、個人事業主になることができるのか知っております。

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