01組織クラウド

全国各地 年間100社超の組織づくりのコンサルティング実績

中小企業のための
オンライン/動画型の社員研修、
教育なら01組織クラウド

全国、1,000社を超えるオンライン、動画での社員研修、教育なら
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01組織クラウドとは

  • 社長がいなくても回る強い組織、仕組みづくりを実現するクラウドサービスです。

  • 01組織クラウドの機能の1つとして、社員研修、教育の機能を充実させています。

    Eラーニング、オンライン型で、中小企業に特化をした形で、階層別、テーマ別の社員研修、教育コンテンツを500時間超有しております。

  • また、Eラーニング、オンライン型で社員研修、教育コンテンツをご提供するだけでなく、01組織クラウドでは、社員研修、教育のそもそもの目的である、会社を成長させる、組織づくり、仕組みづくりが体系的、効率的、即効果実感いただける形で実現できます。

01組織クラウドでできることはこちら

中小企業にとって社員研修、
教育がいかに重要か

中小企業は人の数が少ないので、社員1人当たり生み出せるもの=生産性が改善することによって間違いなく大きく会社が成長、前進していきます。しかしながら、中小企業ほど社員研修、教育の仕組みを持っておらず、会社として実質的に何もできていないことがあります。結果として、社員個人の能力に依存する形になってしまっており、できる社員、できない社員がはっきりと分かれてしまっています。

そもそも、優秀な人というのは少ないこと、また、会社間で人材獲得競争が行われている現状もあり、中小企業の現実としては、どのような人が来ても戦力になってもらう仕組みづくりが最も大切で、そこを踏まえて社員研修、教育を設計する必要があります。

社員研修、教育がマイナスになる会社もある!?

数少ない社員だからこそ、1人1人の社員が成長することが、中小企業の成長には欠かせないわけです。そこで、コスパのよい社員研修、教育の仕組みとして、Eラーニング、オンライン型の社員研修、教育の仕組みがあるのですが、少し注意が必要です。

間違いなく、社員研修、教育は重要です。しかし、そもそも社員研修、教育をなぜするのかと言えば「会社の成長」のためにするわけです。

中小企業においては、社員研修、教育をしても会社の成長に繋がらないことが多々あります。これは、「人材志向」「仕組み志向」かという前提の違いによるものです。人材志向と仕組み志向の違いをご理解ください。

  • 人材志向とは

    人材志向というのは、人に依存をする構図です。「Aさんは仕事ができるけど、Bさんは仕事ができない」ということがあると、これをそれぞれの人の問題だと考えるのが人材志向です。何か問題があるとそれは人の問題だと考えます。

    確かに人の問題ということもあるのですが、人材志向の前提に立ってしまうと、結果として、属人化、ワンマン化しやすい構造になってしまいます。

    中小企業の会社の成長を阻む最大の問題は実はここにあるのです。
    そのため、人材志向の前提でなく、仕組み志向の前提を持たなければいけません。

  • 仕組み思考とは

    そもそも人が優秀かどうかでなく、誰でもできるような状態、仕組みをつくることを会社として目指すのが仕組み志向です。
    特定の人に依存をする形でなく、仕組みに依存をしていきます。

    わかりやすく言えば、

    1. 仕事のできる人を採用しようとか
    2. この人に仕事ができるようになってもらおうではなく

    誰であっても仕事や結果、成果を出せる仕組みをつくろうと考えるのです。

仕組み志向を前提にしていない社員研修、教育は効果が弱い

人材志向の前提に立つと、

  1. 何か問題があったときに誰のせいか
  2. なぜその人はできなかったのか
  3. 何かのスキルや考え方が足りないのでは

と考えます。

基本的に人にフォーカスをあてているので、人の問題だと考えるわけです。

そこで、人材志向の会社が、何か問題を感じたりすると、社員研修、教育で解決しようと思うわけです。確かに、社員研修、教育を受けると一時的にやる気だったり、できるような気持ちになります。しかし、人というのは辞めたり、感情にムラがあったり、能力にそもそも差があったりします。そのため人材志向では社員研修、教育の効果は長くは続かないのです。

  • 人材思考

    仕組み思考

  • 人に投資

    仕組みに投資

  • できる人を採用しよう

    誰でもできる仕組みをつくろう

  • 経営者自身のような人が良い人

    経営者ができるように誰でもできるようにしよう

  • できる/できないは人の問題なので、できない人はいらない

    できる/できないは仕組みの問題なので、
    仕組みを見直そう

  • 個々の人の力に依存して前進させる

    仕組みの強さによって前進させる

  • できる人が辞めると停滞、後退する

    人が辞めても、誰でもできるので停滞、後退しない

  • 問題が起きたら「誰の」せいか?を考える

    問題が起きたら「仕組み」のどこが悪かったか?
    を考える

  • 常に人の問題を抱えている

    常に仕組みの改善を考えている

※弊社の01組織クラウドはそもそも、仕組み志向を前提として仕組み志向の考え方、実践の仕方をお伝えしつつ、効果を増大するための社員研修、教育を提供しています。

社員研修、教育の効果

社員研修、教育の効果というのは、社員の考え方、スキル向上を通じて、会社を成長させること、会社の目標を実現することにあります。そのため、社員研修、教育ありきではなく、しっかりと会社の現在の課題の正体、目標達成のために何をするべきなのかから逆算をして、社員研修、教育で対応するべきことなのか考えましょう。適切な課題や、目標を設定できると社員研修、教育の効果をとても発揮しやすくなります。また、人材志向から仕組み志向に前提を変えていただくことも社員研修、教育の位置づけ、効果を大きく変えることになります。

  • 会社の経営理念を浸透させる社員研修によって社員が会社の存在目的や目指していることを理解でき、日々の仕事がなぜあるのか、やっている仕事に対して、どのような役割や位置づけ、意味を持っているの腹落ちをして、生産性が劇的に改善します。

  • 新入社員向けにそもそも働くことやビジネスの基本的なマナーなどを理解させることで、ビジネスマンとしての最低限のルールを効率的に理解、実践できるようになります。

  • 営業マン向けに営業を体系的に理解させたり、個別のスキルアップのために細分化された研修によって、より売れるようになるために、現在の原因、課題、それらに対してのどのように改善すればよいかわかります。

  • 接客の多い仕事に対して、ホスピタリティについての研修を受講いただき、お客さんにより快適に、喜んでいただけるコミュニケーション、対応方法が理解でき、結果としてお客さん満足、売上アップに繋がります。

社員研修、教育のやり方も対面/集合型からオンライン/クラウドへ

社員研修、教育のやり方もこれまでは対面型、集合型が圧倒的な主流でした。しかし、コロナによって働き方が大きく変わり、また、ITの進歩によって対面、集合研修などと同じような効果を出せる方法が生まれたり、オンライン、クラウドで行うことでコストが大幅に下げることができるようになってきています。

オンライン/クラウド型の社員研修、教育の強みやメリット

  • 価格が安い

    対面型の研修の場合には、講師の時間給に対して毎回研修費用が発生しました。
    オンライン、クラウド型の場合には、研修内容を1度つくれば、物理的な意味ではずっと使うことができるため、原価構造が全く異なります。対面で受講すると●十万円かかえる研修も、数千円で受講できてしまうことがあるわけです。

  • すぐに開始でき、時間、
    場所を選ばない

    オンライン、クラウド型の場合には、サイト上でお申し込みをすれば、即開始することができます。また、契約内容次第ですが、基本的には、24時間365日、全世界どこにいても、スマホ一台あれば研修を受けることができてしまうわけです。

  • 繰り返しできる

    対面での研修の場合には、そのときしか学ぶことなどできませんが、オンライン、クラウド型の場合には、何度も何度も、受講が可能になります。1回で理解できることに越したことはありませんがなかなか現実としては難しいわけです。人によって理解度には差がありますし、わからない、できない箇所も違うわけです。オンライン、クラウドはその点、とてもメリットがあります。

中小企業のためのオンライン/動画型の社員研修なら01組織クラウド

累積で1,000社を超える会社に対して、経営者、幹部、社員向けに研修、教育のご支援をしてまいりました。中小企業の実際に即し、現場で即役立つ、即使える、 オンライン、クラウド型の研修、教育が01組織クラウドのトレーニング機能でできます。

はじめて研修、教育をしようと思っていたり、オンライン、クラウド型の研修、教育のサービスを探されている会社さんは是非お任せください。

  • 01組織クラウドのトレーニング機能を使うと、経営者、幹部、マネージャー、新入社員までの研修、教育が体系的に、網羅されています。

  • 実践的を意識して動画を500時間超ご用意しています。

  • 使いやすいようにテーマごと整理

  • 理解を促すために1つ1つのステップを丁寧に分解

  • 各社員の研修の進み具合などを管理、確認できます

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