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01クラウドパートナー申し込み規約

 


株式会社ウェイビー(以下「甲」という。)と 01パートナー申込者(以下「乙」という。)と、次のとおり契約(以下「本契約」という。)を締結する。

第1条(委託内容)
 甲は、乙に対し、甲のウェブ(クラウド)サービスである「01クラウドシリーズ」(以下「本サービス」といいます。)の販売を委託し、乙はこれを受託する。

第2条(契約内容・報酬)
 1 乙は、甲に対して、契約金として初期費費用(税別 以下同様とする。)と月額費用を支払うものとする。費用は、ベーシックパートナーの場合は初期費用50万円 月額5千円とする。シルバーパートナーの場合は、初期費用100万円 月額5千円とする。ゴールドパートナーの場合は、初期費用200万円 月額5千円とする。乙は、初期費用は契約日の末日、月額費用は当月分を当月末日に甲指定の方法で支払うものとする。
 2 甲は、乙に対し、前条の報酬として、乙経由で販売した本サービスの契約金額の初期費用(税別であり、以下同じ)と月額契約金額の20%(ベーシックパートナー契約)か、30%(シルバーパートナー契約)か、40%(ゴールドパートナー契約)に相当する金額を契約が継続する限り、下記のとおり支払うものとする。
(1)当月末時点でパートナー契約が継続している限り、当月分の報酬を翌月末日(翌月末日が金融機関の休業日の場合は前営業日)に支払う。
(2)(1)に関わらず、購入者が、甲と締結した本サービス契約に定める本サービスの利用代金の支払いを遅滞した場合、購入者が支払った月の翌月末に支払う。
(3)同条本文に関わらず、購入者が甲に支払った利用代金が本サービス契約で定めた金額に足らず、一部である場合、甲は乙に対し、その一部金の50%に相当する金員を、購入者が一部金を支払った月の翌月末に支払う。但し後日、購入者が残金を支払った場合、甲は乙に対し、当該残金の50%に相当する金員を、購入者が残金を支払った月の翌月末に支払う
 3 同条第2項に関わらず、購入者が、甲に対し、本サービスの利用代金を支払わない場合、甲は、乙に対して、同条第2項の報酬の支払いを免れる。
 4 乙が、シルバーパートナーまたはゴールドパートナーの場合、甲に本契約と同様の契約者(以下「パートナー」といいます。)を紹介した場合、甲が乙に対して、パートナーの契約金額のうち初期費用の30%(シルバーパートナー)を、40%(ゴールドパートナー)を支払うものとする。また乙が紹介したパートナーが販売した場合、購入者の契約金額(初期費用と月額費用の両方)の10%を払い続けるものとする。支払いについては、同条2項(1)〜(3)と同様とする。

第3条(業務委託期間)
 1 本契約の契約期間は、本契約締結日から1年間とする。
 2 本契約は契約期間の満了後、甲乙間で協議し、更新されるものとする。
 3 前項にかかわらず、契約期間を満了する日の1ヶ月前までに、甲が乙に対し本契約の更新をしない旨の申し入れを行うことで、本業務を終了することができるものとする。
 4 最低契約期間である1年間が終わる前に本契約を解除した場合であっても、理由を問わず、それまでに支払をした初期費用、月額費用などは一切返金されないものとします。また、また、初期費用を分割でお支払で、残額がある場合、残額についても当たり前にお支払をしなければなりませんし、最低契約期間である1年間分の月額費用も支払わなければなりません。
 5 契約期間中にパートナー契約(ベーシック・シルバー・ゴールド)の変更をした場合は、変更した日から1年間が新しい契約期間となります。変更は初期費用の差額の入金を確認したときから変更とします。パートナー契約を変更しても、変更以前の報酬の%は変わりません。また、初期費用が安くなるパートナーへの変更はできません。

第4条(再委託の制限)
乙は、本業務を第三者に再委託してはならない。但し、甲が承諾したときは、その限りでない。

第5条(秘密保持)
 1 甲及び乙は、本契約の履行に際して知り得た相手方に関する情報(以下「本情報」という。)について、秘密として扱うものとし、かつ、本契約の目的以外に使用せず、当該相手方の事前の書面による同意を得ない限り、第三者に開示又は遺漏しないものとする。
 2 前項の規定にかかわらず、本情報には、次の各号に該当する情報は含まれないものとする。
(1)受領の時点で、既に公知となっていた情報
(2)受領後に受領者の責めに帰すべき事由によらず公知となった情報
(3)受領の時点で受領者が既に保有していた情報
(4)受領後に受領者が正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を自ら負うことなく開示された情報
(5)官公署又は法的手続きにより提出を命じられた情報
 3 本条の規定は、本契約終了後もその効力を有するものとする。

第6条(解除)
 甲または乙が次の各号のいずれかに該当したときは、その相手方は、催告その他の手続を要することなく、直ちに本契約を解除し、損害が発生した場合は賠償を請求することができる。
(1)破産、特別清算、民事再生手続もしくは会社更生手続開始の申立を受け、 
   または自らこれらの一を申し立てたとき。
(2)第三者より差押、仮差押、仮処分、強制執行もしくは競売申立てまたは公租公課滞納処分を受けたとき。
(3)監督官庁より営業の取消、停止等の処分を受けたとき。
(4)解散、減資、営業の全部または重要な一部の譲渡等の決議をしたとき。
(5)自ら振出し、または引き受けた手形、小切手が不渡り処分になる等、支払いが不能な状態になったとき。
(6)相手方への連絡が1ヶ月以上とることができなくなったとき。
(7)相手方が本契約の各条項に違反したとき。
(8)相手方に重大な過失または背信行為があったとき。
(9)その他本契約を継続しがたい重大な事由が発生したとき。

第7条(乙の禁止事項)
 乙は、本契約締結期間中だけでなく本契約解消後であっても下記事項をしてはならない。ただし(2)乃至(3)の禁止期間については、本契約解消後2年間を限度とし、(4)の禁止規定については契約締結期間中のみ有効とする。
(1)本サービスを販売する際に虚偽の説明をすること
(2)本サービスと類似するサービスを作成又は販売し、又は第三者に販売を委託すること
(3)本サービスと類似するサービスの作成を第三者に依頼すること
(4)本サービスと類似のサービスを提供する第三者のサービスを販売し、又は販売を支援すること
(5)甲と既に契約している顧客又は契約準備段階の顧客に対し、契約を解消又は契約の締結を断念させること

第8条(損害賠償責任)
 乙は、甲に対し、解除、解約、又は本契約に違反することによって甲に損害を与えた時は、その損害の全て(直接損害、間接損害、裁判費用、弁護士費用等一切の損害)を賠償しなければならない。ただし、その賠償額は、甲が乙に対して第2条の規定に基づき支払った報酬の総額を上限とする。

第9条(個人情報)
 1 乙は、本業務の遂行に際して甲より取扱いを委託された個人情報(個人情報の保護に関する法律に定める個人情報をいう。以下本条において同じ。)を、適切に管理し、他に漏洩し、または公開してはならない。
 2 乙は、個人情報を本業務の遂行目的以外の目的に使用してはならず、複製、改変が必要なときは、事前に甲から書面による承諾を受けなければならない。
 3 乙は、甲の請求があれば、直ちに甲の指示に従って、個人情報を返還又は破棄しなければならない。
 4 本条に基づく義務は、本契約終了後も存続する。

第10条(反社会的勢力の排除)
 1 甲及び乙は、相手方が反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年経過していない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団、その他これに準ずる者をいう。以下本条において同じ。)に該当し、又は反社会的勢力と以下の各号の一にでも該当する関係を有することが判明した場合には、何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。
(1)反社会的勢力が経営を支配していると認められるとき
(2)反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められるとき
(3)自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用したと認められるとき
(4)反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与する等の関与をしていると認められるとき
(5)その他役員等又は経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき
 2 甲及び乙は、相手方が自ら又は第三者を利用して以下の各号の一にでも該当する行為をした場合には、何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。
(1)暴力的な要求行為
(2)法的な責任を超えた不当な要求行為
(3)取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
(4)風説を流布し、偽計又は威力を用いて信用を毀損し、又は業務を妨害する行為
(5)そのほか前各号に準ずる行為
 3 甲及び乙は、自己または自己の下請け又は再委託先業者(下請け又は再委託契約が数次にわたるときには、そのすべてを含む。以下同じ。)が第1項に該当しないことを確約し、将来も同項若しくは前項各号に該当しないことを確約する。
 4 甲及び乙は、その下請け又は再委託先業者が前項に該当することが契約後に判明した場合には、直ちに契約を解除し、又は契約解除のための措置を取らなければならない。
 5 甲及び乙は、自己又は自己の下請け若しくは再委託先業者が、反社会的勢力から不当要求又は業務妨害等の不当介入を受けた場合は、これを拒否し、又は下請け若しくは再委託業者をしてこれを拒否させるとともに、不当介入があった時点で、速やかに不当介入の事実を相手方に報告し、相手方の捜査機関への通報及び報告に必要な協力を行うものとする。
 6 甲又は乙が本条第3項から前項のいずれかの規定に違反した場合、相手方は何らの催告を要さずに、本契約を解除できる。
 7 甲又は乙は全各項の規定により本契約を解除した場合には、相手方に損害が生じても何らこれを賠償ないし補償することは要せず、又かかる解除により自己に損害が生じたときは、相手方はその損害を賠償するものとする。

第11条(契約終了後の処理)
 1 本契約終了後、乙は、甲の指示に基づき、直ちに本契約に関する物品(乙の所有物に本契約に関する情報が入っている場合には当該情報)を返還または破棄しなければならない。
 2 前項に基づき、乙が物品(乙の所有物に本契約に関する情報が入っている場合には当該情報)を破棄する場合、第三者に漏洩されない方法で破棄し、破棄した後速やかに、その旨を甲に書面又は電磁的方法で報告しなければならない。


第12条(本規約等の変更)
 1 甲は、いつでも事前の通知なく本規約を変更できるものとします。
 2 甲が本規約を変更した場合、乙に対し、当社ウェブサイトにおいて掲載することにより通知します。当該変更内容の通知後、乙が本サービスを利用した場合または乙が1か月以内に退会の手続をとらなかった場合、乙は、本規約の変更に同意したものとみなします。

第13条(サービス利用契約上の地位の譲渡等)
 甲は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴いサービス利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびに乙のデータ(利用者情報を含みますが、これに限られません。)を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、乙は、かかる譲渡につき本項においてあらかじめ同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。



第14条(本サービスの内容の変更、終了)
 1 甲は、当社の都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。
 2 甲が本サービスの提供を終了する場合、甲は乙に事前に通知するものとします。
 3 甲は、本条に基づき甲が行った措置に基づき乙に生じた損害について一切の責任を負いません。

第15条(裁判管轄)
 本契約に関する一切の争訟は、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。

第16条(準拠法)
 本契約は、日本法を準拠法とし、それに従って解釈されるものとする。

第17条(協議)
 本契約に定めのない事項、または本契約の解釈等に疑義が生じたときは、甲乙は誠意を持って協議し、円満に解決を図るものとする。

2019年9月26日制定
2020年2月4日改定
2020年3月10日改定





パートナーのOEM型の利用規約

この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は、株式会社ウェイビー(以下、「当社」といいます。)が、提供する「01クラウドシリーズ」(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスは、ノウハウ、知識などの蓄積や整理、これらの社内外での共有や効率化を実現し、また社内外の会社やチーム、個人の目標設定、管理をすることを目的(以下、「本サービスの目的」といいます。)とするサービスです。
本サービスの利用に際しては、お客様は本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。

第1条(適用)
本規約は、ユーザー(第2条4項)と当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
本規約の内容と、本規約以外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。

第2条(定義)
1. 「お客様」 とは、第3条 (利用登録) に基づいて本サービスの利用者としての登録がなされた個人または法人を意味します。
2. 「利用ユーザー」 とは、有償、無償を問わず、お客様の管理のもと、本サービスを利用する法人または個人を意味します。
3. 「サービス利用希望者」とは、本サービスの利用登録を希望する個人または法人を意味します。
4. 「ユーザー」とは、お客様、利用ユーザー、サービス利用希望者、当社ウェブサイト(本条8項)の閲覧者、その他の本サービスおよび本ウェブサイトを利用する全ての者を意味します。
5. 「サービス利用契約」とは、本規約に基づくお客様と当社との間の本サービスの利用にかかる契約を意味するものとします。
6. 「管理者アカウント」とは、お客様が本サービスにログインし、利用ユーザーの追加、削除その他当社の指定する本サービスに関する設定を行うための権限を意味します。
7. 「利用ユーザーアカウント」とは、利用ユーザーが本サービスにログインするための権限を意味します。
8. 「当社ウェブサイト」とは、当社が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず、当該ドメイン変更後のウェブサイトを含みます。)を意味します。
9. 「サービス料金」とは、本サービスの利用の対価として、お客様が当社に支払う料金を意味します。
10. 「知的財産権」 とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権を意味します。
11. 「反社会的勢力等」とは、その団体の構成員(その団体の構成団体の構成員を含む。)が集団的にまたは常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体、その関係団体、およびこれらの団体の構成員を意味します。

第3条(利用登録)
1. サービス利用希望者は、本規約を遵守することに同意し、かつ当社の定める一定の情報を当社の定める方法で当社に提供することにより、当社に対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。
2. 当社は、当社の基準に従って、登録申請を行ったサービス利用希望者の登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨をサービス利用希望者に対し、当社所定の方法により通知します。
3. 前項に定める登録の完了時に、本サービスの利用契約がお客様と当社の間に成立し、お客様は本サービスを本規約に従い利用することができるようになります。
4. 当社は、お客様が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合またはそのおそれがあると当社が判断した場合は、登録および再登録を拒否することがあり、またその理由について一切開示義務を負いません。
(1) 利用登録の申請に際し、当社に提供した情報の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
(2) 反社会的勢力等である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っている場合
(3) 過去に当社との契約に違反した者またはその関係者であると当社が判断した場合
(4) 過去に 第14条に定める措置を受けたことがある場合
(5) その他、当社が登録を不適切と判断した場合

第4条(登録事項の変更)
1. お客様は登録事項に変更があった場合、当社の定める方法により当該変更事項を遅延なく当社に通知しなければならないものとします。
2. 前項の通知を行わなかったことにより、お客様が不利益を被った場合、当社はその責任を一切負わないものとします。

第5条(利用者情報の取扱い)
1. 当社によるユーザーの利用者情報の取扱いについては、別途当社プライバシーポリシーの定めによるものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに従って当社がユーザーの利用情報を取扱うことについてあらかじめ同意するものとします。
2. 当社は、ユーザーが当社に提供した情報、データ等を、個人を特定できない匿名的な方法で、統計情報として利用できるものとし、ユーザーはあらかじめこれを承諾するものとします。
3. ユーザーは、当社が、ユーザーの本サービス利用履歴(ログイン状況、閲覧ページ、手続き履歴などを含みますが、これらに限られません。)を本サービスのシステムを利用して閲覧・確認することがあることについて、あらかじめ承諾するものとします。

第6条(利用ユーザー)
1. お客様は、本サービスにおいて、管理者アカウントを使用して、当社所定の方法により、利用ユーザーとなる個人や法人を特定し、各利用ユーザーについて利用ユーザーアカウントを設定することができます。
2. 利用ユーザーは、本サービスを利用したことをもって、本規約に同意したものとみなされます。お客様は、自己の特定した利用ユーザーに対し、本規約の内容を遵守させ、善良なる管理者の注意と義務をもってこれを管理する義務を負うものとします。
3. 利用ユーザーとして利用ユーザーアカウントが設定された特定の個人又は法人のみが、自己の利用ユーザーアカウントにより本サービスを利用することができます。一つの利用ユーザーアカウントを複数人で共有して利用することはできないものとし、お客様は自己の特定した利用ユーザーが、他の者に利用ユーザーアカウントを利用させることがないよう管理する義務を負うものとします。

第7条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)
1. お客様は、自己の責任において、本サービスに関するIDおよびパスワード(お客さまアカウントおよび利用ユーザーアカウントに関するものを含みますが、これに限られません。)を適切に管理および保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。
2. IDまたはパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任はお客様が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。

第8条(本サービスの利用)
1. お客様は、本サービスが有効な期間内において、本規約に従い、法令を遵守して、本サービスの目的の範囲内において、当社所定の方法により本サービスを利用する権利を有します。
2. お客様は、お客様または利用ユーザーが、本サービス上において投稿などする一切のコンテンツ(動画、文書などをはじめ形態を問わず投稿するもの)について、当社が一切責任を負わないことを、あらかじめ承諾して、本サービスを利用するものとします。お客様または利用ユーザーが、本サービス上において投稿などするコンテンツの修正および削除は、お客様が自己の責任において行うものとします。
3. お客様は、利用ユーザーによる本サービスの利用時間、利用方法およびこれらに起因する紛争について、当社が一切責任を負わないことを、あらかじめ承諾して、本サービスを利用するものとします。

第9条 (利用料金および支払方法)
1. お客様は、本サービスを利用される場合、当社の定めるサービス料金を、当社所定の支払期日までに、当社が指定する方法により支払うものとします。
2. サービス料金の支払方法については、クレジットカード決済その他の当社の定める方法によるものとします。
3. お支払いの際に必要な振込手数料、送金手数料その他の費用につきましては、お客様のご負担となります。
4. サービス料金は、お客様による本サービスのご利用の有無にかかわらず、利用登録完了日から発生するものとします。
5. お客様がサービス料金その他の債務について支払期日を経過してもなお支払われない場合には、支払期日の翌日から起算して支払いの日の前日までの期間について、年14.6%の割合で計算して得た額を遅延利息として当社に対してお支払いただきます。
6. 当社は、本サービスのサービス料金の価格を変更することができるものとします。サービス料金の価格を変更する場合、当社は、お客様に対し、変更後の価格を遅くとも更新日の1か月前までにこれを通知するものとし、お客様が第15条に定める退会手続を行わない場合、お客様は当該変更後の価格に同意したものとみなします。
7. 当社は、第14条に基づく解除または第15条に基づく退会の場合にも、サービス料金の日割り計算は行わず、お客様は、解除または退会日に関わらず、残り契約期間分の利用料金を当社に支払うものとします。

第10条(契約期間・解約に関する事項)
1. 契約期間は、1回目の月額費用の支払日から1年間とする。その後1年ごとに自動更新とします。
2. 解約は、当社の定める方法ですることができます。
3. 最低契約期間である1年間が終わる前に解約した場合であってもそれまでに支払をした月額費用などは一切返金されないものとします。また、最低契約期間である1年間の月額費用の支払は解約をしても支払わなければなりません。
4. 契約期間中にプラン変更などをした場合は、プラン変更した日から1年間が新しい契約期間となります。なお月途中にプラン変更をした場合は、翌月から新しいプランの金額に変わります。プラン変更などにより、月額費用が変更前よりも下がる変更は当社が承認する場合を除きできないものとし、月額費用が変更前よりも下がる変更は、更新時のみできるものとします。

第11条(禁止事項)
1. ユーザーは、本サービスおよび当社ウェブサイトの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為、またはそのおそれのある行為と当社が判断する行為をしてはなりません。
(1) 法令もしくは本規約に違反する行為
(2) 当社、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に対する詐欺または脅迫行為
(3) 犯罪行為若しくは公序良俗に反する行為、またはこれらに関連する行為
(4) 当社、当社の役職員、本サービスの他の利用者またはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、信用、その他の権利または利益を侵害する行為
(5) 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
(6) 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
(7) 当社のネットワークまたはシステム等に不正にアクセスし、または不正なアクセスを試みる行為
(8) 第三者になりすます行為
(9) 本サービスの他の利用者の ID またはパスワードを利用する行為
(10) 本サービスの他の利用者の情報を収集し、またはそれに準じる目的のために利用する行為
(11) 当社、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
(12) 本サービスまたは当社ウェブサイトの全部若しくはその一部、またはこれらを通じて入手した情報もしくは資料を使用・転用・転売・複製・送信・翻訳・翻案などして、いかなる手法を問わず、本サービスの目的に反し、商業・営業目的の活動、営利を目的とした利用およびその準備を目的とした利用をする行為
(13) 当社の承認した以外の方法で本サービスまたは当社ウェブサイトを利用する行為
(14) 反社会的勢力等への利益供与またはそれに準じる行為
(15) その他、当社が不適切と判断する行為
2. ユーザーが前項各号に違反し、当社、他のユーザーまたは第三者に対して損害を与えた場合、当該ユーザーは自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。

第12条(本サービスの停止等)
1. 当社は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
(1) 本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を定期的または緊急に行う場合
(2) 当社が本サービスを提供することを目的に利用する第三者が提供するサービスの不具合、停止または中断が生じ本サービスの運営が困難な場合
(3) コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
(4) 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
(5) その他、当社が停止または中断を必要と判断した場合
2. 当社は、前項に基づき当社が行った措置に基づきユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
3. アクセス過多、その他予期せぬ要因で表示速度の低下や障害等が生じた場合も前二項と同様とします。

第13条(知的財産権)
1. 本サービスおよび当社ウェブサイトの実施環境を構成するすべてのプログラム、ソフトウェア、文書、図面、ドキュメント、商標、商号等に関する所有権、著作権をはじめとするその他一切の知的財産権 (以下「知的財産権等」といいます。) は、全て当社またはそのライセンサーに帰属します。
2. お客様は、本サービスの利用契約締結に基づいて、本サービスを利用することができますが、提供される本サービスおよび当社ウェブサイトに関する知的財産権等を取得するものではありません。
3. 当社は、お客様または利用ユーザーが、本サービスを利用して投稿その他送信するコンテンツについて、本サービスの円滑な提供、当社システムの構築・改良・メンテナンス等に必要な範囲内で、複製、および変更、切除その他の改変を行うことができるものとします。
4. お客様または利用ユーザーは、本サービスを利用して投稿その他送信するコンテンツについて、当社および当社から権利を承継しまたは許諾された者に対して著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。

第14条(当社によるデータの削除、契約解除)
1. 当社は、お客様が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知または催告することなく、お客様に関するデータ(利用者情報を含みますが、これに限られません。)の全部または一部を削除し、当該お客様について本サービスの利用を一時的に停止し、またはお客様としての登録を抹消してサービス利用契約を解除することができます。
(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2) 当社に提供した情報に虚偽の事実があることが判明した場合
(3) 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手(4) 続開始、特別清算開始もしくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
(5) 当社からの問合せその他の回答を求める連絡に対して30日間以上応答がない場合
(6) 第3条第4項各号に該当する場合
(7) その他、当社が本サービスの利用、お客様としての登録、または本サービス利用契約の継続を適当でないと判断した場合
2. 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、お客様は、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
3. 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりお客様に生じた損害について一切の責任を負いません。

第15条(退会)
1. お客様は、当社所定の方法で当社に通知することにより、本サービスから退会することができます。
2. 前項の退会にあたり、お客様が当社に対し債務を有している場合は、お客様は、当該債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
3. 本条に基づく退会後の利用者情報の取扱いについて、当社は退会したお客様のデータ(利用者情報および情報資産)の全部について、削除の措置を取らせていただきます。
4. 当社は、本条に基づく退会またはデータの削除によって、お客様に生じた一切の損害について責任を負いません。

第16条(本サービスの内容の変更、終了)
1. 当社は、当社の都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。
2. 当社が本サービスの提供を終了する場合、当社はお客様に事前に通知するものとします。
3. 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づきお客様に生じた損害について一切の責任を負いません。

第17条(免責とユーザーの責任)
1. 当社は、お客様または利用ユーザーが、本サービス上において投稿その他送信するコンテンツについては、一切責任を負いません。
2. 当社は、当社による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能または変更、お客様の登録の抹消、本サービスの利用によるデータの消失または機器の故障もしくは損傷、第三者が当社ウェブサイト以外のウェブサイト等において当社ウェブサイト上で提供される情報を転載し当該ウェブサイトにおける情報によって発生した損害、その他本サービスに関してユーザーが被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
3. ユーザーは、本サービスのユーザーの利用に係るデータに対して、当社に保存責任・義務がないことを理解し、必要に応じてユーザー自身でバックアップを取るものとします。本サービスのユーザーの利用に係るデータの消去、喪失等に関連してユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
4. 何らかの理由により当社が責任を負う場合であっても、当社は、ユーザーの損害につき、当社の定める上限金額(本サービスの利用料金の2か月分)を超えて賠償する責任を負わないものとし、また、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害および逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。
5. 本サービスまたは当社ウェブサイトに関連してユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、当社は一切責任を負いません。もしそれらに関連して当社に費用が発生した場合または当社が賠償金の支払を行なった場合には、ユーザーは当社に対して、当該費用(弁護士等の専門家の費用を含みます。)および賠償金を補償するものとし、当社は当該会員にこれらの合計額の支払を請求できるものとします。

第18条(秘密保持)
1. お客様は、本サービスに関連して当社がお客様に対して秘密に取り扱うことを求めて開示した情報(以下「秘密情報」といいます。)について、厳に秘密として保持するものとし、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、第三者に対して開示または漏洩しないものとします。
2. お客様は、秘密情報を本サービスの目的以外のために使用することはできません。

第19条(本規約等の変更)
1. 当社は、いつでも事前の通知なく本規約を変更できるものとします。
2. 当社が本規約を変更した場合、重要な変更についてはお客様に対し、当該変更内容を個別に通知するものとし、その他の変更については、当社ウェブサイトにおいて掲載することにより通知します。当該変更内容の通知後、お客様または利用ユーザーが本サービスを利用した場合またはお客様が当社の定める期間内に退会の手続をとらなかった場合、お客様は、本規約の変更に同意したものとみなします。

第20条(サービス利用契約上の地位の譲渡等)
1. お客様は、当社の書面による事前の承諾なく、サービス利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
2. 当社は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴いサービス利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびにお客様のデータ(利用者情報を含みますが、これに限られません。)を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、お客様は、かかる譲渡につき本項においてあらかじめ同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第21条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第22条 (準拠法および管轄裁判所)
1. 本規約は、日本法を準拠法とし、それに従って解釈されるものとする。
2. 本規約またはサービス利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

2020年6月15日制定